あの人気コラムニストが「借りて住みたい街No.1」の池袋にマンションを買った理由

あの人気コラムニストが「借りて住みたい街No.1」の池袋にマンションを買った理由

「池袋って住んでみると肩の凝らない、いい街なんですよ」と語るのは池袋に拠点を構えて25年というコラムニストの石原壮一郎さん。当初は事務所として使っていた物件を購入・リノベーションし、ついに「終の住処」とすることにしたのだとか。

そんな池袋はさまざまな「住みたい街」ランキングで上位と下位の両方に名を連ねています。数年前までの池袋エリアは、敬遠されるようなランキングばかりで上位の常連でした。2014年には池袋を擁する豊島区が東京23区で唯一「消滅可能性都市」――「少子化や人口移動などで将来消滅する可能性がある自治体」として名指しされてしまいます。

豊島区は当初は反発したものの、すぐさま方針を転換。緊急対策会議を実施し、2015年には「豊島区国際アート・カルチャー都市構想」を策定し、2016年には「女性にやさしいまちづくり担当課」を新設。池袋を中心とした街のイメージアップにつとめてきました。

その甲斐あってか「借りて住みたい街ランキング」(LIFULL HOME’S)では2017~2020年まで4年連続の1位を獲得。東口、西口とも街の風景は大きく変わりつつあります。

グローバルリング
かつてはカラーギャングがたむろしていた池袋西口公園が、クリーンで文化的な公園に変貌した

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公開日 2020年8月17日
更新日 2020年12月29日

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