ディスポーザーとは?後付けできる?仕組みやメリット、修理・交換方法まで徹底解説

ディスポーザーとは?後付けできる?仕組みやメリット、修理・交換方法まで徹底解説

ディスポーザーとは

ディスポーザーとは、シンクの排水口に設置する生ゴミ粉砕機のこと。調理をするときに出た生ごみを投入した後、スイッチを入れると生ごみをバラバラにして、そのまま下水に流してくれる設備です。

1920年代にアメリカで開発されたディスポーザーですが、日本では1970年代から徐々に導入が進んだといわれています。システムを設置するのにコストがかかるので、中規模以上の分譲マンションで設置されることが多い傾向にありますが、その利便性から現在では人気が高く注目の設備になっています。

ディスポーザーの仕組みと種類・使い方

シンクに取り付けられたディスポーザーに生ごみを入れると、ディスポーザーの内部に搭載された刃が生ごみを粉砕。その後、水を流しながら粉砕処理を行うので、粉砕された生ゴミは水と一緒に下水に流れていくという仕組みです。

生ごみがそのまま下水に流れていくと、河川などの汚染につながるのではないか……と心配になりますが、下水施設や環境への影響はありません。というのも排水は、下水に流れる前にいったん排水処理槽で浄化処理が行われ、生ごみを取り除いた後に排水される仕組みになっているのです。

ディスポーザーについての取り決めは自治体によってそれぞれ異なりますが、この排水処理設備のない環境でディスポーザーを設置することは禁止あるいは自粛要請されています。適切に処理されて下水に流されることで生ごみが減るので、焼却処理をするよりも環境コストが安いといわれ、期待されているシステムです。

連続投入方式

ディスポーザーには2つの種類があり、そのひとつがスイッチを入れることで次々に生ゴミを粉砕していく「連続投入方式」。使い方はおおまかに次のとおりです。

1.水道の水を流す
2.ディスポーザーのスイッチを入れる
3.生ゴミを投入する
4.粉砕が終わるのを待つ(使用機種や投入した生ごみの量で時間が異なります)
5.スイッチを切り水をとめる

パッチフィールド式

もうひとつのが「バッチフィード(一括投入)式」。止水栓の蓋がスイッチになるタイプのディスポーザーで、粉砕室にごみを溜めてから一気に処理をするという流れになります。

1.生ゴミを投入する
2.水道の水を流す
3.蓋をするとスイッチが入り、運転開始
4.粉砕が終わるのを待つ(使用機種や投入した生ごみの量で時間が異なります)
5.蓋を外してスイッチを切り、水を止める

必ず水を流すのが共通するポイントとなりますが、機種によって使用方法が異なりますので、必ず使用する前に説明書を確認することをおすすめします。

ディスポーザーを使うメリット

ディスポーザーは、衛生面でとても優秀な設備です。ディスポーザーで生ゴミを流すことができるので、さまざまなメリットが期待できます。ディスポーザーを使用することでどのようなメリットがあるのか具体的に紹介します。

生ごみがなくなり、ゴミ捨てが楽になる

生ごみをそのままにしては臭いや虫で困ってしまうもの。ディスポーザーを使えばゴミ出しの手間や節約にも期待ができる
生ごみをそのままにしては臭いや虫で困ってしまうもの。ディスポーザーを使えばゴミ出しの手間や節約にも期待ができる

調理中に生ごみが出たらすぐにディスポーザーで流してしまうので、家から生ごみが出ることがありません。生ごみは水分が多く重量もありますが、そんなゴミ出しの負担が軽減できます。

ゴミを出すのが有料の地域であれば、生ごみが減った分のごみ袋代を節約できるのもメリットになるでしょう。

悪臭、虫が湧きにくくなる

流してしまうことで生ごみをため込まないので、生ごみから発生する悪臭に悩まされることがなくなります。特に夏場は、部屋の中にごみ収集日まで生ごみを保管しておく必要もないので、生ごみに寄ってくるハエ・ゴキブリといった害虫の発生を抑えられるのもメリットです。魚のワタなどの特に臭いの強いごみを収集日直前まで冷凍して保存しているという人もいるかもしれませんが、そんな苦労からも解放してくれるのがディスポーザーです。

キッチンの後始末の手間が減る

排水溝にたまる生ゴミは、ネットなどに入れて捨てるというのが一般的かもしれません。集めて捨てるという行為は必要なくなり、生ごみの一時置き場としてよく使われる三角コーナーも不要になります。頻繁にぬめりを取るなどの掃除もいらないので、キッチンをいつも清潔に保っておくことができ、後始末の手間はかなり省けます。

生ごみ特有の臭いや不衛生な部分をすべて気にしなくてもよいというのがディスポーザーの最大のメリットといえるでしょう。

ディスポーザーのデメリット

メリットだらけに思えるディスポーザーですが、デメリットもあります。ディスポーザーを設置することで起こりうるデメリットについて紹介します。

維持費・定期的なメンテナンスのための管理費が高い

ディスポーザーは特別な浄化槽を必要とし、排水処理設備の定期的なメンテナンスが欠かせません。排水溝に生ごみが付着しないようにするため、悪臭や詰まりなどの予防のために高圧洗浄などが必要。このメンテナンスコストは、マンションの場合、管理費や共益費に反映されます。

光熱費も、少し余計にかかると考えておくとよいでしょう。使用するディスポーザーの機種によって異なりますが、1日3回程度の使用を想定した場合、電気代が年間で約100円~、水道代は数パーセントの増加だといわれています。

そのほかに、機種によっては動作音の大きさが気になる場合も。ディスポーザーを運転するときには音と振動が発生するので、早朝や深夜の使用は控えるのがマナーです。排水溝や三角コーナーの掃除は不要になりますが、ディスポーザーもときどき掃除が必要。完全に放置しておけばよいというわけではないので注意が必要です。

ディスポーザーを使う上での注意点

つい何でも投入したくなる便利なシステムですが、なかにはディスポーザーで処理するのに適さないものがあります。排水口・排水管の詰まりや処理槽に影響が出るものはディスポーザーを傷めるため流してはいけません。誤って入れてしまうと、故障や詰まりの原因になるので、注意しましょう。

流せないもの・つまりやすいものに注意

【硬くて大きな固形や繊維質のもの】
牛や豚の骨、牡蠣やサザエなどの大きな貝殻、カニの殻などは、ディスポーザーによっては粉砕できない場合があります。基本的に野菜くずや残飯などの生ゴミは流せますが、とうもろこしの皮やたけのこの皮など硬い繊維質のものは注意。

スイカの皮など大きなものや厚いものは数センチ程度に細かく切って投入しましょう。果物の皮も小さく切って投入すればOK。玉ねぎなどの繊維質な皮、卵の殻、魚や鳥の皮は流れにくいので、一気に投入せず、少しずつ様子を見ながら処理しましょう

【生ゴミ以外のもの】
金属やプラスチック、輪ゴム、ビニール、ガラス、陶器、煙草の吸い殻など、ディスポーザーには生ごみ以外のものを流すのは絶対に止めましょう。故障や詰まりの原因になりやすいので厳禁です。

【大量の熱湯や油脂類】
揚げ物をしたあとの天ぷら油など、大量の油脂類を流すのもNG。ディスポーザーの有無にかかわらず、排水口に油脂を流すのは厳禁です。油脂は排水管の詰まりの原因になります。

熱湯や熱い食品も排水管を傷めてしまうので流さないようにしましょう。野菜や麺のゆで汁を流すときは、冷たい水道水を一緒に流すなどして、熱湯をそのまま流さないような工夫が必要になります。

これ以外にもディスポーザーには適していないものがあるので、使用前に必ず説明書を確認してください。メーカー推奨の使用方法を守り、故障の原因となるものは流さないよう注意しましょう。

塩素系の洗剤は使用を控える

流してはいけないものが意外に多く注意が必要ですが、お手入れの際にも気配りが必要です。「塩素系の洗剤」は使用を控えましょう。塩素系漂白剤を流すと、ディスポーザーが腐食してしまうことがあります。亀裂や穴を発生させる原因となり、漏水や漏電の原因にもなるので、塩素系の洗剤は使わないようにしましょう。

ディスポーザーの掃除・お手入れの仕方

soranokanata_heyaさんのインスタグラムより

塩素系洗剤を使用してはいけない理由については分かりましたが、では掃除やメンテナンスはどのように行えばいいのでしょうか。ディスポーザーの掃除は意外に簡単で、用意するのは氷2~3個と台所用中性洗剤のみ。

ディスポーザーが空の状態で氷を入れ、氷の上から中性洗剤を垂らした後に回すだけでOK。ディスポーザーの中で砕かれた氷が中をきれいに掃除してくれます。

ディスポーザーが故障する原因

ご紹介してきたように、流してはいけないものを投入してしまうと故障の原因になります。気をつけていたつもりでも、気付かないうちにディスポーザーの中に異物が入ってしまったことで故障することがあります。加えて、ディスポーザーは水漏れにも注意。漏水の場所にもよりますが、修理か交換か対応は異なります。

故障ではなく、加熱保護装置の作動の可能性もある

加熱保護装置とは、ディスポーザーを故障させないための安全装置のこと。ディスポーザーの内部で異物が入ったときなどに、自動で装置が作動し運転が止まることがあります。加熱保護装置が作動したら、ボタンを押すことでリセットを行えばまた通常どおり使用を続けることができます。

ディスポーザーの故障の対処法:自分で修理はできる?

ディスポーザーが故障したときは、自分での修理を行わないほうが無難。しかし、明らかに詰まりや嚙み込みで停止しているだけだと判断できるのであれば、自分で対応したほうが余計な費用もかからずに済みます。

まずはディスポーザーの電源を切ります。蓋がある場合は綺麗に洗い、挟まっているものがないかチェック。ものが挟まっている場合は取り除いてください。その後、ディスポーザー内部に詰まっているものを取り除きます。この時に素手を突っ込むのは厳禁。菜箸やトングなどを使いましょう。くれぐれも説明書を読み、慎重に作業を行ってください。

ディスポーザーの修理・交換業者に依頼

上記のように、明らかな詰まりや噛み込みを自分で取り出すことができればよいのですが、原因となる異物が目視で確認できないときや故障の原因が分からない場合には、専門の業者に修理を依頼することになります。

ディスポーザーは精密機器なので、一般的な機械修理の業者ではなく、ディスポーザーの修理を専門にやっている業者が安心。もちろんメーカーのアフターサービスに修理を依頼するのもおすすめです。

マンションの管理会社に相談する

故障が発覚して、どうしたらいいか判断に迷ったらまず、マンションの管理会社に相談してみることをおすすめします。マンションの管理会社がスムーズな対応をしてくれる場合もあります。

ディスポーザーが寿命を迎えていた場合は、管理会社が修理費用を負担してくれるケースもありますし、自分で費用を負担することになっても、マンションに出入りしているおすすめの業者を紹介してくれるかもしれません。

特に間違った使い方をしていない、使用期間が短いのに故障したという場合は、問い合わせてみるといいでしょう。注意したいのは賃貸物件の場合。無断で修理してしまうと後々トラブルの原因となることも。必ず大家さんや管理会社に相談してください。

自分での修理は思わぬ事故の恐れも

ディスポーザーは複雑な機械なので、ある日突然動かなくなる可能性はあります。故障かもしれないと思っても冷静に対処しましょう。自分でなんとかしようとすると思わぬ事故の原因になることも。まずは焦らずに内部を確認してみて、自分で修理できる範囲かどうかを見極め、必要であれば無理せずに業者に依頼することをおすすめします。

ディスポーザーの修理ができなかった場合は交換か廃棄する

ディスポーザーの寿命は約7〜8年といわれています。使用頻度や使い方によっても異なりますが、寿命が近づいている場合は修理よりも交換するほうがいいケースもあります。ディスポーザーを取り扱っていた企業が倒産した場合なども修理が困難になるケースもあります。

新しいディスポーザーを購入して交換

修理が難しかった場合には、新しいディスポーザーに交換する必要があります。その場合、故障した古いディスポーザーを取り外し、新しいものを設置するという流れになります。

いちばん安心なのは、まずは購入したメーカーに連絡し、メーカーがおすすめしている専門の業者に依頼すること。自宅のキッチンに合った新しいディスポーザーの購入、設置までお願いしましょう。

ディスポーザーから通常の排水管に戻す選択肢も

ディスポーザーが再度故障したときに修理や交換などの手間がかかることや、今後のメンテナンスなどを考えたときに、ディスポーザー自体を撤去するという選択肢もあります。その場合は、シンクをディスポーザーなしの普通の排水管に戻すことになります。

ディスポーザーの修理・交換にかかる費用の相場

実際にディスポーザーが故障してしまったとき、修理や交換が必要になったら、いったい費用はどれくらいかかるのでしょうか。ディスポーザー本体の費用に加え、出張費用がかかるところも多いので、事前に問い合わせておくことをおすすめします。問い合わせる際には故障したディスポーザーのメーカーや品番をメモしておくと、費用の積もりはもちろん、新たなディスポーザーと交換する際の商品もスムーズに選ぶことができるでしょう。

修理の費用相場

故障の原因が一般的な「詰まり」や「噛みこみ」である場合の修理費は、約1万~2万円程度が相場といわれています。異物を除去するだけなら本体を解体などすることなく比較的簡単に修理が終わりますが、本体を解体や分解する必要がある場合は、もう少し費用が高くなると想定されます。配管の詰まりや水漏れも約1万~2万円程度を見積もっておくといいでしょう。本体はそのまま使えても部品のみ交換という場合は部品代、そして費用もかかります。

交換の費用相場

ディスポーザーを修理できなかった場合、次の選択肢は交換です。交換は商品代に工事費、そして古いディスポーザーの処分費などがかかるので、修理の費用よりも高くなります。交換に必要な費用はおおよそ8万~10万円程度を考えておくとよいでしょう。

メーカーによって商品の価格は異なりますし、新しいディスポーザーを設置するために電気工事や配線工事などが必要な場合があり、場合によっては10万円を超える費用がかかることもあります。作業時間は一般的に、特殊な部品や設置でなければ1時間〜1時間半ほどで終わることが多いようです。

廃棄する場合の費用相場

故障したディスポーザーを廃棄して新しいものに交換する場合は上記のとおり約10万円前後。処分は自分でもできますが、業者に依頼するときの費用としては数千円程度のようです。古いディスポーザーを取り外し、ディスポーザーのない状態にもどす新たな配管工事をするには数万円前後が相場です。

修理でも交換でも、現場の状況を見ないと判断ができない場合も多く、問い合わせの段階では修理か交換か廃棄かを決定することは難しいと考えられます。見積もりまでは無料という業者がほとんどなので、一度、見積もりをしながら相談してみるといいかもしれません。

火災保険の対象になるかはケースバイケース

ディスポーザーが故障した場合に意外に見落としがちなのが火災保険。実は火災保険には「電気的・機械的事故特約」というものがあります。この「電気的・機械的事故特約」が付いていると、予想外の電気的、機械的な事故が保証されることが多いようです。

保険会社によって解釈が違うようですが、ショートなどで機械設備に電気が通らなくなったり故障したりした場合が対象になるようです。もちろん、自然に使用したことによる消耗や劣化などは対象外になりますが、その故障が該当するかどうか、業者に依頼する前に、保険会社に確認してみることをおすすめします。

ディスポーザーは後付けできる?

新築の分譲マンションでは標準装備されているところも多いディスポーザーですが、ディスポーザーのない物件を購入した場合でも、条件が揃えばディスポーザーを後付けで設置することは可能です。特に戸建住宅の場合はディスポーザーを後付けできる可能性は高いので、その方法や条件などを見ていきましょう。

自治体で設置が認められているか確認

自治体によってはディスポーザーの取付けを禁止または自粛要請をしているところもあります。一戸建てでもお住いの地域によって設置できないことがあるので、ディスポーザーの設置を検討する際は、一度自治体に問い合わせてみましょう。

賃貸、分譲に関わらず管理会社や大家さんから許可を得る

ディスポーザーは、生ごみを粉砕処理してから排水管に流す仕組み。そのため専用の処理槽が必要になります。もともと処理槽の設置のないマンションで、勝手にディスポーザーを取り付け、のちに排水管に何らかのトラブルがおきたときには問題となります。

管理規約で禁止としている組合も多く、たとえ設置が可能でも細かくルールが定められている場合もあります。集合住宅の場合は、個人で勝手に判断せず、管理会社や大家さんにかならず許可を得てから設置を進めましょう。

一戸建てであれば、ディスポーザーの後付けはそれほど難しくないのですが、マンションの場合では、後付けできない可能性が高いと考えていいかもしれません。

ディスポーザーの後付けは排水処理システムが必要

ディスポーザーの仕組みの部分でも紹介しましたが、生ごみをそのまま下水に流してしまうと環境に悪影響になってしまいます。そのためディスポーザーの取付けの際には、処理槽の設置が欠かせません。

下水に流す前の排水処理システムの設置が必要なのですが、新規で設置すると約数十万~50万円前後の費用がかかるといわれています。そして設置だけでなく、その後の維持費もかかってきます。

また費用だけの問題ではなく、物理的なスペース確保の問題も。シンクの下にディスポーザーを設置するのに十分なスペースがあればいいのですが、ない場合はスペース確保のための工事が必要になります。キッチンの状況によってはそもそも設置できないといった場合もあるようです。

ディスポーザーが後付けできない場合の選択肢は2つ

機械式のディスポーザーを使う

さまざまな条件がクリアできず、ディスポーザーの後付けを断念せざるを得ないときの選択のひとつが機械式のディスポーザーの導入です。機械式ディスポーザーは、粉砕室で水と生ごみを分離し、水はそのまま下水へと流し、生ごみは処理槽で乾燥させる仕組み。

生ごみを粉砕してそのまま下水に流す一般的なディスポーザーと違い、水分だけを下水に流すので配管を汚すことがないのがメリット。生ごみを排水口に捨てれば全自動で処理してくれ、溜まったごみも1~2か月に1回捨てる程度でいいので、手間はほとんどかかりません。

生ゴミ処理機を使う

「生ゴミ処理機」を使うという方法もあります。ディスポーザーはシンクの排水口と一体化していますが、生ゴミ処理機はキッチンと独立した据え置きタイプの電化製品。キッチンの近くに置いておくだけでよいので設置工事などもなく簡単です。

生ゴミ処理機には、乾燥式タイプ、バイオ式タイプなどがあります。乾燥式タイプは熱や風の力で生ゴミの水分を蒸発させる仕組みで、処理後は乾燥していますがゴミとして残ります。バイオ式タイプは、微生物の力で生ゴミを分解後は肥料として利用できるもの。生ゴミの処理の仕方が違うのでライフスタイルに合わせて上手に選びましょう。

公開日 2020年9月17日
更新日 2020年10月22日

#費用

この記事をシェアする

Share on Twitter ディスポーザーとは?後付けできる?仕組みやメリット、修理・交換方法まで徹底解説 ディスポーザーとは?後付けできる?仕組みやメリット、修理・交換方法まで徹底解説

LogRenoveをフォローする

関連記事