リノベーションはひとり暮らしでも実践できる! おしゃれな実例とリノベの魅力を解説

リノベーションはひとり暮らしでも実践できる! おしゃれな実例とリノベの魅力を解説

リノベーションすることで、自分好みのインテリアを楽しめるメリットがありますが、ひとり暮らしでどこまでできるのか、自分の理想通りの住まいはつくれるかが気になるところ。最近では、中古マンションや団地をリノベーションする例もあります。

こちらでは、ひとり暮らしで実現できるおしゃれなリノベーション事例を紹介します。

ひとり暮らしのおしゃれなリノベーション実例

こちらで紹介するおしゃれなリノベーション事例を参考に、具体的にどういう箇所を変更できるのかを考えていきましょう。

自分好みをつめこんだインテリア

自分好みをつめこんだインテリア

自分が好きな系統の家具や、お気に入りのブランド家具でインテリアをすべてまとめると、ゆっくりくつろげる空間が生まれます。こだわりの強い人ほど、リノベーションによって理想を実現しやすくなります。

ペットと暮らせる部屋づくり

壁や天井に猫が遊べるワークスペースを取り入れたり、ペットが通れる小さな通路をドアに設置したりすることで、飼い主だけでなくペットにとっても快適な空間を実現できます。

自由気ままに家の中を歩き回ることができれば、ペットのストレス軽減にも効果的です。

ペットと暮らす理想のリノベーション事例を紹介

観葉植物で彩られたナチュラルな空間

観葉植物で彩られたナチュラルな空間

観葉植物はインテリア性が高いため、部屋の中に置くことで、おしゃれで温かみのあるナチュラルな空間に仕上がります。

床や棚に置くだけでなく、天井から吊るすなどディスプレイを工夫すると、さらに洗練された空間になります。

人気の観葉植物の種類と育て方。飾り方のポイントとインテリアのコツ

ハンモックを設置してリラックスできる部屋に

ハンモックを設置してリラックスできる部屋に

ゆらゆらと揺籠のような寝心地のハンモックを設置すると、昼寝や読書を楽しめるリラックス空間を作れます。

自立式のハンモックなら、壁や天井などに穴を開ける必要もありません。移動もしやすいので、さまざまな場所でリラックスタイムを楽しめます。

ハンモックのある生活|選び方と屋内・屋外の設置方法を紹介

人を招きやすいおしゃれなキッチン・ダイニング

人を招きやすいおしゃれなキッチン・ダイニング

カフェ風のキッチンにしたり、ダイニングをウォールナット系で統一したりすると、人を招きやすいおしゃれな空間ができます。

あまり家具や物を置かずに広いスペースを確保したほうが、見た目もスッキリして快適です。

キッチンリノベーションのおしゃれな実例と費用相場を紹介

玄関をおしゃれに彩るリノベーション

玄関をおしゃれに彩るリノベーション

玄関をおしゃれなドアに変えるだけでも、全体の雰囲気がガラリと変わります。ドアに好きな色に塗ると、自分好みの空間に仕上がります。

マンションのリノベーションで玄関ドアや土間の拡張、収納力をアップ!

快適なリモートワークスペース

快適なリモートワークスペース

普段仕事をするスペースを、自分にとって作業しやすい作り付けの家具にリノベーション。引き出しのサイズやコンセントの位置などの、細かいところにこだわることで、使い心地のいいリモートワークスペースが生まれます。

在宅勤務(テレワーク)を快適に。ワークスペースの実例と作り方

リノベーション物件の魅力とは?

リノベーション物件には、新築物件にはない魅力がたくさんあります。今まで新築物件一択だった人も、リノベーション物件も選択肢のひとつに加えてみましょう。

新築物件よりも低価格で購入できる

新築物件よりも低価格で購入できる

リノベーション物件の魅力は、安く手に入ることです。新築と比べると費用がトータルで2〜3割安く済みます。

対象の物件は、都心など人気のエリアに多いですが、同じような立地や間取りの新築物件よりもリーズナブルな場合がほとんど。場合によっては、1000万以上価格を抑えることも可能です。

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固定資産税や都市計画税がおさえられる

住宅を購入した場合、購入後には「固定資産税」と、市街化区域に住宅を購入した場合の「都市計画税」を払う必要があります。

固定資産税や都市計画税は、建物の評価額が下がるにつれて納税額も安くなっていきます。中古物件を購入した場合は、元々あった家の固定資産税と都市計画税がそのまま引き続がれます。

中古物件の数が多いため、選択肢が広がる

中古物件の数が多いため、選択肢が広がる

中古物件は新築物件に比べて圧倒的に数が多いため、幅広い選択肢の中から自分に適した物件を選べます。

また、中古物件は駅に近い人気のエリアに立地していることが多く、好立地の場所に住める可能性が高いです。

新築物件だと予算オーバーの人気エリアでも、中古物件なら手が届く可能性があります。

思い通りの物件を見つけるのは大変ですが、リノベーションをすることを前提に中古物件を探すと、希望通りの立地に物件が見つかる可能性が高くなります。

住まいのスタイルを自分好みにつくることができる

住まいのスタイルを自分好みにつくることができる

リノベーションすれば、自分の好みの住まいをつくれます。デザインや設計を自由に行えるため、個性を反映できるのも魅力のひとつです。

設備を一部変えるリフォームとは違い、リノベーションは間取りも自由に変えられるため、オンリーワンの家をつくれます。

購入した中古物件が3LDKだったとしても、2LDKなど自分好みに合わせた間取り変更が可能。

新築物件は規格化・パターン化された物件が多いので、オリジナリティを求める方は視野を広げてリノベーション物件を選択肢に入れてみましょう。

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ひとり暮らしのリノベーションはマンションが主流

シングル向けの住宅といえば、全国どこでもマンションが主流です。リノベーション可能な物件だけでなく、すでにリノベーション済みの中古マンションもあるので、購入予算や都合に合わせて最適な物件を選びましょう。

リノベーション可能の物件探しのポイント

すべてのマンションが自由にリノベーションできる訳ではなく、構造や条件によってはリノベーションできない物件もあります。

せっかく購入しても、工事を施せない可能性もあるので、事前にしっかり調べておきましょう。

物件の構造をチェックする

物件の構造をチェックする

マンションの構造は「壁式構造」と「ラーメン構造」の2種類に大別できます。

壁式構造は壁や天井などで建物を支えているため、意匠壁が構造壁になっている部分が多く、間取りの自由度が低くなります。

ラーメン構造は柱や梁で建物を支える構造なので、意匠壁や建具の位置・大きさを自由に設定できます。中古マンションをリノベーションするなら、ラーメン構造の物件を選ぶのがいいでしょう。

マンションの管理規約・内装工事のルールをチェックする

マンションの管理規約や内装工事のルールを調べることも大切です。建物の構造には問題なくても、マンションの規約により、管理組合の許可がない場合はリノベーションできません。

階下への騒音対策のためにフローリング変更できない物件や、水まわりなどの位置変更が認められないところもあります。

リノベーション目的で中古マンションを購入するときは、不動産会社を通して管理組合にルール確認を行っておきましょう。

リノベーション済みの物件を探す

リノベーション済みの物件を探す

リノベーション物件に興味はあっても、一からプランを立てるのは難しく、時間もかかります。資金的な余裕がない場合は、リノベーション済みの賃貸物件を探すのもひとつの方法です。

リノベーション済の賃貸物件は、東京都内を中心に専門に扱う不動産会社があります。賃貸を扱う不動産会社に物件探しを依頼すると、希望条件に合致した物件が見つかったときに連絡をもらい、内見の手配を依頼できます。

賃貸物件のサイトでは、リフォーム・リノベーション済み賃貸物件の特集を行なっているところもあるので、エリアや広さ、家賃などの希望条件を設定して、効率よく物件探しができます。

新築同様にフルリノベーションされているにも関わらず、新築物件よりも安めの家賃設定であることが多いため、予算の範囲内でおしゃれなひとり暮らしを楽しめます。

リノベーションされた団地でひとり暮らしも可能

リノベーションされた団地でひとり暮らしも可能

最近はひとり暮らし向けにリノベーションされた団地が増えています。団地なら賃貸の入居費用も安いため、コスパも良好です。これまで団地なんて考えたことがなかった人も、選択肢のひとつに入れてみしょう。

団地リノベーションのメリット・デメリット|費用相場や賃貸リノベを解説

ひとり暮らしに合わせた間取りの使い方ができる

団地はもともとファミリーをターゲットにつくられているので、3DKタイプの間取りが主流です。

ひとり暮らしには使いにくいと感じるかもしれませんが、リノベーションされた団地では和室を洋室化したり、3DKを2LDKに変更するなど、使い勝手のよいタイプにリニューアルしたものもあります。

システムキッチンや床が一体となったユニットバス、テレビモニター付きインターフォンなど、現在のニーズにマッチした設備が整えられているため、快適なひとり暮らしを楽しめます。

DIYで内装のアレンジがしやすい

DIYで内装のアレンジがしやすい

リノベーションされた団地では、DIY部分の原状回復義務を緩和した制度を適用している場合があります。

壁や天井の塗装替え、クロス張り替え、木部への釘打ちなどDIYをしても、退去時に元に戻す必要はありません。そのため、自分好みの住宅に仕上げられます。

耐震性が高く、安全な建物構造

団地の多くは、壁で建物を支える「壁式構造」で建てられています。壁式構造は阪神・淡路大震災のときでも建物の被害がほとんど認められておらず、安全な建物構造です。

耐震性が非常に高いため、安心して長く暮らせます。柱と梁で支えるラーメン構造で建てられている場合でも、耐震補強工事が完了していれば、万が一のときも安心です。

リノベーション物件で快適なひとり暮らしを実現

リノベーション物件で快適なひとり暮らしを実現

リノベーション物件は自分好みのインテリアを実現できるのが魅力。物件価格も安いので、予算の範囲内で理想のひとり暮らしを実現できます。

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公開日 2020年12月18日
更新日 2020年12月21日

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