殺人にまで発展しかねない「隣人トラブル」。プロが実践する“護身術”とは?

殺人にまで発展しかねない「隣人トラブル」。プロが実践する“護身術”とは?

新型コロナ感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増える中、近隣住民同士のトラブルが相次いでいます。警察庁によると、3~4月には「騒音に関する110番通報」が急増。昨年の同時期に比べて、3割も多かったそう。

5月に東京都足立区のアパートで、隣人との騒音トラブルが殺人事件に発展したのも記憶に新しいところです。

「上階の物音がうるさくて、テレワークに集中できない」「窓を開けると、ベランダからタバコの煙が流れ込んでくる」「ごみ捨てのルールを無視する住民がいる」など、悩みはさまざま。

誰しも隣人トラブルに巻き込まれたくないものですが、知らず知らずのうちに“加害者”になっているかもしれません。

では、どのようなことに気をつければいいのでしょうか? 賃貸から分譲までさまざまなタイプの不動産管理を手がける千野建物管理の塩塚厚則さんに、隣人トラブルの実情を聞きました。

隣人トラブルの半数以上が「生活音」から始まる

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公開日 2020年8月26日
更新日 2021年1月14日

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