なぜ「憧れの吉祥寺」はトップから陥落したのか? 地元出身の編集者に聞いてみると…

なぜ「憧れの吉祥寺」はトップから陥落したのか? 地元出身の編集者に聞いてみると…

なぜ吉祥寺は「住みたい街」トップじゃなくなったのか

この数年、異変が起きているSUUMOの「住みたい街ランキング」。2018年以降、それまで不動の3位だった「横浜」がトップに浮上し、1位がほぼ指定席だった「吉祥寺」が3位に滑り落ちました。なぜ不動の1位がいきなり3位に……。その理由はどこにあるのでしょうか。東京の街事情に詳しく、しかも吉祥寺で生まれ育ったという編集者・ライターの松浦達也さんに聞きました。


「僕は、数年前まで吉祥寺公園口のマルイの裏にあった水口病院という産院で50年前に生まれました。当時はまだ東急百貨店もマルイもなく、後に現在のヨドバシカメラとなる近鉄百貨店もありませんでした」

1970年代までの吉祥寺は「生活の街」だった

コロナ禍の「自粛」報道で頻繁に取り上げられた“活気あふれる”サンロード。1970年代から賑わっていた

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公開日 2020年6月12日
更新日 2020年12月25日

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