いい「町中華」がある街=住みやすい街。そんな仮説について検証してみた

いい「町中華」がある街=住みやすい街。そんな仮説について検証してみた

リノベーション──一般的には「住まいの改修・改善」のことをこう呼びますが、空間環境だけではなく日常生活全般をもリノベーション(改革・刷新)すると、QOLはよりいっそう向上していくはず。

LogRenoveは、日々の何気ない暮らしのなかで、我々が直面するさまざまな悩みの解決策を、斯界の識者とともに探っていきます。さあ、私たちと一緒に「ライフスタイルのリノベ術」を追究していきましょう。

Q.僕は街にたたずむ名も無い中華料理店が大好きで、夕食から休日の昼食まで…週に最低でも5回は通っています。引っ越しをする際も「良さげな町中華があるかどうか」を基準にして物件を決めてしまうのですが、こんな僕のポリシーは間違っているのでしょうか?(30歳・独身男性/地方銀行勤務)

「町中華」を見極めるポイントは『ゴルゴ13』と中華丼!?

いやいや、全然間違ってはいません! むしろ、アナタは目の付け所が素晴らしい、堅実な物件選びをなされていると申せましょう。自信を持って、そのポリシーを貫き通してください。

『町中華とはなんだ』(リットーミュージック)という著書を出版し、町中華の第一人者としても各メディアで活躍する、フリーライターの下関マグロさんはこう断言します。

「『いい町中華がある街=住みやすい街』という定理は間違いなく成立すると思います。いい町中華がある街は、昔ながらの人情味が残っている街だからです」(下関さん)

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公開日 2020年10月31日
更新日 2020年12月18日

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