独身女性でもマンション購入で後悔しない!年収や間取りを紹介

独身女性でもマンション購入で後悔しない!年収や間取りを紹介

マンション購入に踏み切る年齢や家族構成はさまざまです。とくに多いのは30~40代のファミリー層ですが、独身でひとり暮らしの女性がマンションを購入することも珍しくありません。

この記事では、マンション購入時の注意点やおすすめの間取り、年収400万円で家を買うポイントなどを紹介します。

 

独身女性がマンション購入前に知っておくべきこと

独身女性のマンション購入で後悔しないために意識しておきたいポイントがあります。ライフスタイルの変化に対応できるよう、面積や間取り、立地など、さまざまな条件を吟味して、購入するマンションを選びましょう。

転職によって職場まで遠くなることも

転職によって職場まで遠くなることも

職場から近いことを条件としていたものの、購入後に転勤や転職によって職場が遠くなってしまう可能性があります。購入してしまえば、簡単に引っ越すことはできません。

すぐに買い手が見つかればいいですが、見つからなければローンの支払いと新しい住居の家賃を二重で支払うことになってしまいます。

管理状況が悪化しトラブルが増えることも

マンションを購入した時点ではしっかりとした管理がされていたとしても、管理会社や管理人が変わり、管理状況が悪くなる可能性もあります。苦情を伝えることで改善される場合もありますが、こうした時にマンション購入を後悔する場合もあるようです。

駅や繁華街の近くは、利便性は高いが治安が心配

駅や繁華街の近くは、利便性は高いが治安が心配

とくに女性の場合は、駅の近く、明るい繁華街の近くなどの条件で物件を選ぶ方も多いでしょう。しかし、利便性が高い一方で、治安の悪さに悩まされることも。物件を選ぶ際には、朝と夜の人通りや周辺環境をしっかり確認しましょう。

投資用なら、当初より家賃収入が下がることも

投資を目的として購入した場合、築年数が経ってしまうと、家賃を下げなければ入居者が入らなくなる可能性があります。劣化した物件にはリフォームが必要になりますが、もちろん費用がかかります。

また、購入当初は新築物件でも、貸し出す際には中古物件になります。中古物件の相場で家賃設定を行うので、当初想定していた家賃収入よりも下がってしまうこともあるでしょう。

ワンルームマンションの売買は難しい

マンション購入で独身女性が後悔しないために

ひとり暮らしのつもりでワンルームマンションを購入したものの、結婚が決まり、売りに出したがなかなか売れないということも後悔が多いポイントです。

購入後に家族が増えることになった場合でも後悔しないためには、ひとり暮らしでもワンルームではなくコンパクトマンションを購入するのがおすすめです。

独身女性でも広めの間取りがおすすめ

一人暮らしでも広めの間取りがおすすめ

シングルの向けのマンションは、ワンルームのシンプルな間取りであるケースが多く見られます。しかし、ひとり暮らしであっても、マンションを購入するなら広々とした部屋を選ぶのがおすすめです。

こちらでは、部屋数が多く広めの物件がおすすめの理由を紹介します。

ワンルームより売却・賃貸に出しやすい

売却や賃貸に出すときのことを考慮すると、1LDKや2LDKなどの広めのマンションを買っておくのがおすすめです。

ワンルームマンションは、設備の問題や金利の高さなどから売買しにくいといわれています。また、居住面積が広く部屋数が多ければ、カップルやファミリーなどからも入居者を募ることができ、スムーズに賃貸・売却できる可能性が高まります。

セキュリティが万全

セキュリティの高さは売却面でも有利

女性の場合、とくに気を配りたいのが防犯面です。マンションそのもののセキュリティが万全でなければ、安心して暮らすことができません。

ワンルームマンションの場合、設備面で不安が残る物件も多く見られます。部屋数が多く専有面積の広い物件のほうが、オートロックやカメラ付きインターホン、ディンプルキーなどがある可能性が高まります。

セキュリティの高い物件は、売却時にも有利に働きます。防犯のしっかりとしたマンションなら、査定額も上がることが多いためです。

友人を呼びやすい

部屋が複数あると、寝室やダイニングスペースなどを分けることができます。友人を呼んでパーティーをする際も、見られたくないものは別の部屋に仕分けておくことが可能です。

収納が多い

収納が多い

物件の面積が広いと、それだけ収納に使えるスペースが増えます。大きめの収納棚を置いても圧迫感のない部屋作りができるでしょう。

独身女性がマンションを購入する平均年齢は?

見逃しやすい採光や収納に注意

マンションを購入する女性は、実際に何歳頃に購入しているのでしょうか。

マンション購入は30代後半~40代が多い

マンションを購入する年齢は人それぞれですが、30代後半から40代の方が多いようです。ある程度収入が安定し、金銭的にゆとりが出るタイミングで購入されるのかもしれません。もちろん、20代や50代で家を買う独身女性も珍しくありません。

マンション購入で年齢は関係なくなっている

以前は独身女性がマンションを購入するのはハードルが高いことでした。しかしいまの時代、「まだ若いから…」と不安に思うことはないでしょう。

年収400万でもマンションを購入できる

年収400万でもマンションを購入できる

日本全国の女性の平均年収は約300万円です。ひとり暮らしの場合は家計を担うのが自分だけということもあり、マンション購入に不安を覚えることも珍しくありません。

年収300万円で住宅ローンはいくらまで借りられる?

以下では、費用を抑えるための工夫を解説します。

住宅ローン控除を利用する

住宅ローン控除を利用する

マンション購入時に住宅ローンを利用する場合は、住宅ローン控除を活用しましょう。毎年かかってくる税金を減らせるため、マンション購入にかかる負担を軽減できます。

ただし、住宅ローン控除にはいくつかの条件が設けられています。たとえば、購入したマンションの専有面積が50㎡以上でなければ控除が適用されません。ひとり暮らし向けの場合は、それより狭いことも多いため注意が必要です。

中古マンションのリノベなら新築より安い

中古マンションのリノベなら新築より安い

中古マンションをリノベーションすることで、物件価格を抑えて、新築同様に住み心地のいい家を手に入れることも可能です。物件によっては、スケルトンリノベーションで間取りを変え、より自分好みの家を作ることもできます。

新築マンションだけにこだわらず、中古マンションのリノベーションも視野に入れて、物件を探してみましょう。

自分らしい素敵な暮らしを手に入れたい女性へ

自分らしい素敵な暮らしを手に入れたい女性へ

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公開日 2020年12月17日
更新日 2021年8月27日

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