中古マンション内覧時のチェックリスト、注意点を解説

中古マンション内覧時のチェックリスト、注意点を解説

内覧は、中古マンションの購入で欠かせないステップといえます。部屋の様子はもちろん、建物の状況や周辺環境など、チェックしたいことは多岐にわたります。

最低でも、これだけは押さえておきたいチェックリストを調べておくと、当日の行動に役立つばかりでなく、物件選びで失敗することもありません。

今回は、中古マンション内覧時のチェックリストに加え、事前の準備対策、内覧時のマナーと注意点について解説します。

内覧時のチェックリスト:室内編

内覧前に確認事項をリスト化していくと、当日の行動がスムーズです。チェックリストは下記です。

確認事項
各部屋に十分な日当たりが確保されているか
バルコニーの広さや景色
風通しがよい構造か
フローリング、畳にキズや汚れがないか
天井、壁紙にキズや汚れがないか
床にゆがみやきしみがあるか
水まわりの設備や機器に故障がないか
ドアや窓の開閉はスムーズか

各項目、具体的にどのような箇所や状態を確認するかを説明していきます。

①各部屋に十分な日当たりが確保されているか

各部屋に十分な日当たりが確保されているか

日当たりの良し悪しは重要なポイントです。温かい日差しに包まれた部屋はポカポカとして過ごしやすく、暖房の使用を適度に抑えられます。

部屋の向きが南向きかそうでないかの違いで光熱費に大きな差が生じるため、できるだけ日当たりのいい向きの部屋を選ぶのがおすすめです。

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公開日 2020年12月18日
更新日 2021年7月12日

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