無垢材にワックス塗装は必要?種類別に手入れのポイントを解説

無垢材にワックス塗装は必要?種類別に手入れのポイントを解説

住宅の床材において、天然の無垢材を使った「無垢フローリング」が人気を博しています。無垢フローリングの魅力は、天然木特有の風合いと質感。さらに調湿機能など、一般的な集成材のフローリングにはない特徴があります。

反面、「とにかく手入れが大変…」という声も耳にします。そもそも、無垢材に表面塗装やワックスがけは必要なのでしょうか。今回は、無垢材のメンテナンスにおける基礎知識や、表面塗装の種類と塗料について解説します。

無垢材の特徴

無垢材とは、オークやスギ、ヒノキなどの天然木から切り出した一枚板のことです。これを使用した床を無垢フローリングといいます。天然木ならではの温かみが感じられる、近年人気の床材です。

無垢材には、自然素材特有のさまざまなメリットがあります。たとえば、調湿作用です。

この記事は会員限定です。

会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

新規登録の方はこちら

今すぐ登録

会員の方はこちら

ログイン

公開日 2020年11月1日
更新日 2020年12月18日

販売中のおすすめリノベ物件